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      <title>視力低下の知識</title>
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      <description>視力低下の原因となる近視･遠視･乱視･斜視・老眼についての、知っておきたい基礎知識を解説します。視力低下の知識サイトで視力低下をふせぎましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>近視とは？</title>
         <description>近視についての眼の構造のお話です。

眼に入った光は角膜で大きく屈折し、つぎに水晶体で屈折して、眼のいちばん奥にある網膜に像を結びます。

なにかを見るときは、見るものに合わせて水晶体を厚くしたり、薄くしたり調節して、眼のいちばん奥にある網膜にピントを合わせているんです。

要は、角膜と水晶体で適切な屈折がおこなわれ、網膜にピントが合えば視力に問題はないわけです。

ところが、その屈折が適切に行なわれないと、網膜にピントが合わず、網膜より手前に焦点を結んだり、後方に結んだりして、見え方にいろいろ不具合が生じるのです。

この、水晶体で調節をせずにみたときに網膜に像を結ばない状態を、屈折異常といい、近視、遠視、乱視があります。

近視は網膜より手前で焦点を結ぶので、遠方の像はぼけてしまうのです。

でも水晶体が厚いので、近くは、それほど調節をしなくても、はっきり見ることができます。</description>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 21:07:33 +0900</pubDate>
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         <title>近視のメカニズム</title>
         <description>どうして網膜より手前に焦点を結ぶのでしょうか？

角膜のカーブがきつければ、光はそれだけ強く屈折しますから、網膜よりも手前にピントが合ってしまいます。

また、角膜が正常でも、水晶体の屈折力が大きければ、やはり網膜よりも手前にピントが合ってしまうのです。

さらに、ふつう眼球の奥行き、つまり長さは、24ミリぐらいなのですが、その奥行きが長い方も、網膜よりも手前でピントがあってしまいます。</description>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 21:08:44 +0900</pubDate>
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         <title>近視の主な原因</title>
         <description>近視には先天的なものと後天的なものがあります。

角膜や水晶体が原因となる大多数の近視は後天性のもので、屈折性近視と呼ばれます。

眼球の長さが原因となる近視は先天性のものが多く、強度の近視を起こします。

◆先天的なものは、子供は自分でそういうものだと思い込んでいますから、近視は見つかりにくく、大部分は就学時の健診で発見されるようです。

◆後天的な近視は、小学校低学年ごろからはじまります。

勉強やゲームで近くを見続ける生活環境や遺伝、人種などの要因が加わって近視が生じると考えられています。

なお、統計的に日本とか中国のように漢字を使う人種は近現が多いようです。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 21:11:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>仮性近視について</title>
         <description>仮性近視は、偽近視ともいいます。

水晶体を厚くしたり薄くしたり調節しているのは毛様体をいう筋肉なのですが、偽近視といわれるのは、この毛様体筋の一過性の調節痙撃であり、水晶体が膨らんだ状態が継続して、元に戻りにくくなっているのではないかと考えられています。

調節痙攣は、近いところを連続して見つづける作業（近業）が原因で生じます。

眼を近づけて体まずに勉強やゲームをする、暗いところで本を読む習慣、あるいはストレスなどが重なって、自律神経に影響をおよぽし、毛様体が痙攣状態になるようですね。

近業が続いたときには、短時間でもいいから、つとめて一定の休養時間をとるようにしましょう。

軽い調整痙攣なら治る場合があります。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 21:12:24 +0900</pubDate>
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         <title>近視の進行</title>
         <description>近視は中学・高校時代が特に進行します。

２０歳代ではゆるやかになり、その後はそれほど進行しません。

実は、原囚はよくわかっていません。おそらく毛様体筋の緊張に限界がくるからではないかと考えられています。

ただ、四十歳を過ぎて老化が進行すると、水晶体の中の水分が少なくなったりなど状態が変化するので、ふたたび近視になったり、進んだりすることもあります。</description>
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 23:13:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>近視の手術</title>
         <description>眼に入ってくる光の三分の二は角膜で屈折し微調整を水晶体で行なっています。

水晶体の方の扱いはとても難しいので、角膜を削ってそのカーブを変え、網膜にピントがあうようにすれば、近視が治るとの考えで生まれたのが、近視の手術です。

角膜の厚さは、おおよそ0.5ミリですが、それを切ったり削ったりして薄くするわけです。

必然的に角膜は薄く、外傷に弱い状態となってしまいます。

最初にはじまったのはＲＫ手術（放射状角膜切開術）といわれた方法でした。

今は、ＬＡＳＩＫというエキシマレーザーで角膜の中心部を削る手法に変わっています。</description>
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 21:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>近視手術のトラブルはあるか？</title>
         <description>近視手術の失敗は、少なくなっているようです。

ただ近視手術後、予測値以上に屈折値の変化が生じて、しまうことがあります。

遠視になりすぎて、近用のメガネが必要になる場合もあるんです。

また、角膜が薄くなるために、朝夕の眼圧の変化で、視力が非常に不安定になる場合があります。

朝はよく見えていたけれども、夕方は見えにくいというように、一日のうちで日｀えやすい時刻と見えにくい時刻が生じたりします。

光が散乱してまぶしいと訴える人もいるようです。さらに、混濁が起こったり、鮮明度の低下が起こることもあるようです。

近視手術に成功しても、将来の老眼に対処するには近視のほうがいいのです。

ところが近視の手術をした方は、老眼になったときに、近くを見るのにかなり苦労をされることが予想されます。

近視の手術をやっている人のなかに、眼科医ではない医師がいることも問題です。

結局、メガネやコンタクトレンズで矯正できるようでしたら、あえて手術をする必要は無いとも考えられますね。</description>
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 02:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>眼内コンタクトレンズは？</title>
         <description>眼内コンタクトレンズとは、強度の近視の方の眼の中にコンタクトレンズを入れて、水晶体の前面カーブを変える方法をいいます。

眼内コンタクトレンズの問題点はあるのでしょうか？

眼内コンタクトレンズをすると、人間の瞳というのは、つねに開いたり閉じたりしていますから、その動きでレンズも移動し、水晶体や毛様体をキズつける危険性があるのです。

その結果、水晶体が濁って白内障になったりなど弊害がある恐れがあるという指摘があります。</description>
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         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 21:16:20 +0900</pubDate>
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         <title>遠視について</title>
         <description>遠視とは、調節をせずにボンヤリ遠方を見た状態で、網膜よりうしろに焦点を結ぶ状態です。

遠方を見るときにも水晶体をふくらませないと、鮮明にみえません。

近くを見るときには、さらに水晶体に負荷がかかるので、眼の疲労が強くなるのです。

角膜や水晶体の屈折力が弱いか、眼球の奥行きが短いと、遠視になります。
　
この遠視には、潜伏遠視と顕性遠視があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 21:17:07 +0900</pubDate>
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         <title>潜伏遠視</title>
         <description>潜伏遠視は、水晶体をふくらませることで正常な視力が得られる遠視をいいます。

近くを見るときはふくらませ方がきつくなりますから、非常な努力が必要で、長時間読書をすると、文字がぼやけてきたり、疲労が伴ってきます。

学校の視力検在では、５メートル離れて見る遠方視力しか測定しませんから、潜伏遠視は見逃されやすいですね。

子供が勉強に長続きしない原因に、潜伏遠視の場合があります。

子供が潜伏遠視の場合は、メガネをかけさせてあげると、とてもラクになるので良いです。

この潜伏遠視は、大人になると治る場合と顕性遠視になってしまう場合があります。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 21:18:00 +0900</pubDate>
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         <title>顕性遠視</title>
         <description>顕性遠視は、潜伏遠視と異なり、水晶体をふくらませても正常な視力が得られない遠視です。

遠方を見るときに、水晶体を限界までふくらませても、よく見えない強い遠視のことです。

メガネをかけなければ、遠方も近方もはっきり見えません。

顕性遠視は、欧米に多くて、日本では比較的少ないようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 26 Nov 2006 21:18:35 +0900</pubDate>
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         <title>乱視</title>
         <description>ものを見るには、眼の中に光が入ってきて、網膜の上に像を結ぶわけですが、そのとき、タテとヨコのピントの合い方が前後にずれた眼が乱視です。

近視、遠視、正視の組み合わせによって、種々の乱視（近視性乱視、遠視性乱視、あるいは混合乱視）がみられます。

若い時は水晶体が調整してくれますが、年をとって水晶体が硬くなり、角膜の乱視を調整する能力がなくなると、もともとあった角膜乱視が、そのままぼけた像として出てきます。

そうなると、乱視のメガネが必要になります。
　
ただ乱視には、メガネで矯正できる正乱視だけでなく、メガネでは矯正できない不正乱視があるのです。

不正乱視で良くみられるのが、角膜の表面が円錐形をしている円錐角膜で、これはメガネでは矯正できないのです。

炎症などのために角膜の表面がデコボコしている眼も同じです。

こういう場合は、コンタクトレンズを入れて、レンズと角膜の間を涙液で満たすと、コンタクトレンズの
表面で光が屈折するので、ピントが合うようになります。

しかし、円錐角膜でも、透明なうちはコンタクトレンズで矯正ができますが、進行して混濁してくると視力矯正が不可能になり、角膜移植が必要になります。</description>
         <link>http://xn--ghqp4ao6et23f.xn--u9jx56s1gm.com/2006/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070乱視と視力低下原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 21:19:30 +0900</pubDate>
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         <title>斜視</title>
         <description>一つの眼の視線はある目標に向かっているのに、もう一つの視線は外れている、片方の眼の視線の向きが、外を向いていたり、内を向いていたり、上下にずれていたりするのが斜視です。

ふつうの斜視は、視線の向きがずれているというだけで、眼の動きは正常です。

ものは二つに見えるようなことはありません。両眼でものをみる機能が先天的に異常なので、片眼だけでみているからです。

一方、眼筋マヒで筋肉が動かないために、左右の視線かずれている斜視もあります。麻輝性斜視といいます。

この場合は、ものが２つに見えたりしてしまいます。</description>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 21:20:50 +0900</pubDate>
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         <title>斜視の困る点</title>
         <description>斜視の人は、一つのものを両眼で見ることができないので、遠近を感じたり、立体的にものを見ることができません。

ですから、車の運転時や高いところから降りる時などには注意が必要となります。

また、眼がまっすぐ向いておらず、寄ったり外にいったりしていますから、外見上困ります。

早期の診断・治療を考えましょう。</description>
         <link>http://xn--ghqp4ao6et23f.xn--u9jx56s1gm.com/2006/11/post_3.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 21:21:27 +0900</pubDate>
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         <title>老眼</title>
         <description>年をとって調節力が低下して近くが見にくくなるのが老眼（老視）です。

四十歳を過ぎると、だんだん近くが見えにくくなってきます。

老眼は眼の調節力が低下して、水晶体が厚くなれずに、近くにピントが合わない状態なのです。

水晶体は、ふだんチン小帯という細い線維で横に引っ張られていて、厚みは薄いのです。

そして、近くをみるときは、毛様体輪状筋というリング状の筋肉を収縮させます。そうするとチン小帯がゆるみ、水晶体が本来もっている弾性によって厚くなって、ピントが合うわけなのです。

ところが、水晶体の弾力は、年をとるにつれてなくなってきますから、いくらチン小帯がゆるんでも厚くなれません。

そこで、遠くはいいのですが、近くにピントが合わないという状態になるわけです。</description>
         <link>http://xn--ghqp4ao6et23f.xn--u9jx56s1gm.com/2006/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090老眼と視力低下原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 21:22:21 +0900</pubDate>
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